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大和美容室 花粉症、患者視点に立てば治りませんか?

  1. 2011/04/19(火) 18:55:18|
  2. 大和美容室|
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地震は恐い。でも花粉症の悪化も恐い。

 花粉症で悩まされる人は、この災害で実感しただろう。地震は花粉症を悪化させる。大地が揺れると木々も揺れる。杉やひのきの花粉飛散量が増えるのだ。余震続きの日々、実際に各地で“黄色い粒”が目撃され、「放射性物質か?」と気象庁に問い合わせが殺到した。

 もちろん、そんなわけはない。余震の続く雨の日の翌日、黒っぽいボディのクルマを見ると、黄色いポチポチが見えた。花粉だ。

 通年鼻炎に悩まされ、春はスギ花粉症に襲われる私は、震災前も鼻炎に悩まされていたが、とりわけ震災以降に悪化した。クシャミ、鼻づまり、目のかゆみ。しゃべるのも息をするのもツラい。集中力ゼロで鼻水タラー。口を開けてようやく寝付いても、明け方に鼻水タラーで起こされる。ティッシュ1日1箱なんて軽い。ペーパー類の買い占めは放射能汚染よりも脅威である。

 だが地震から2週間後、あまりに悪化したことを機に私は誓った。鼻炎フリーの身体になろう。花粉症とオサラバしよう。通院して対症療法(投薬)の一時しのぎは止める。今度こそ治すぞ。以下、変わりつつある私の体験記。【郷好文,Business Media 誠】

●私の鼻炎退治

 まずは医者に頼らず、自分で治す――これが鉄則だ。そこで整体のコラムを読みあさり、いくつか有用な記事に出会った。それらを始めると「ピタリ!」とまではいかないが、症状は相当軽くなった。鼻づまりは軽症になり、寝込むことはなくなった。「ポジティブに生きよう!」と希望が湧いてきた。

 「さとう式リンパケア」には即効性がある。鎖骨の下のくぼみを下から上に向かって「やさしく」さすり、痛いところをなでる。これで鎖骨下のリンパ節を「空にする」。左右両方やったあと、次は首を上から下になでて、首にたまった老廃物を鎖骨下に流し込む。そして上を向いて、ひじを曲げて肩を後ろに30回ほど回す。流し込んだ老廃物を「送り出す」。これを1、2度繰り返すと、事実、鼻づまりが楽になった。

 整体院腰痛ケアスタジオの東篤司院長によると「花粉症になったら即効性はなく、予防のため1〜2月からやるのがいい」という。もともとは歯科医師のさとう先生が開発した花粉症対策で、テレビ番組で“キツツキ体操”という名で流行ったこともある。

 合わせて始めたのが「あいうべ体操」。みらいクリニックの今井一彰さんが、口呼吸は疲労やリウマチ、アレルギー鼻炎を悪化させるという発見から考案した。やり方は簡単だが恥ずかしい(笑)。

(1)「あー」と口を大きく開く

(2)「いー」と口を大きく横に広げる

(3)「うー」と口を強く前に突き出す

(4)「べー」と舌を突き出して下に伸ばす

 意外にツラい。しかし、ツラい人はどこかに故障があるのだという。そういえば鼻炎が悪化しそうな体調の日、鏡を見ると朝から「負けて」、病的な顔の自分がいる。その日は昼になると鼻炎発作が出た。顔と体調はつながっているのだ。

 予防には「大腰筋エクササイズ」。niftyの記事「語ろ具」によれば、アレルギー性鼻炎の原因は“姿勢の悪さ”、つまり猫背。首が前に出て、屈んで歩いたり座る姿勢が悪い。なぜ悪くなるか、それは腰の筋肉の弱さ、大腰筋(だいようきん)が衰えたからだ。大腰筋とは腰部の内側にある筋肉で、背骨をまっすぐ支える役目を担う。加齢とともに細ってしまうと姿勢が悪くなる。

 このヒレ肉を足上げ体操で強化する。左右の足をひざが90度になるように上げる。繰り返すことで腰を安定させる。ほかにも寝転んで足を上げる骨盤矯正や、片足を前に踏み出す体操もある。要は姿勢のいいウオーキング。以上が今の私の日課だ。

●背骨で説明する花粉症メカニズム

 そもそも花粉症とは免疫機能のバランスの崩れ。体外から異物(花粉やほこりなど)が入るのを身体が排除する免疫機能が原因で、何かのきっかけでその排除が過剰に働いてしまうと、クシャミや鼻づまり、喘息を引き起こす。

 だから耳鼻咽喉科では「何がアレルゲン(抗原)か検査しましょう」と言われるのだが、「知ってどうするの?」という疑問が解けなかった。結局投薬でしょ、と。だが、松本整体操法室の松本英樹さんの記事「人はなぜ花粉症になるのか?」にはヒザ打ちした。

 「春の訪れとともに、背骨は腰椎を出発点にして徐々に上に向かって椎骨が緩んでいきます。その際に、上部胸椎や頚椎が硬直していると、椎骨の変化が途中で止まってしまいます。簡単に言うと、ドミノ倒しが途中で止まってしまうような状態です」

 腰椎は背骨の腰の部分、胸椎は胸、頚椎の背骨。背骨は春になると緩もうとする。だが曲がった背骨部分でつっかえる。そこでクシャミという刺激、鼻水や涙という排泄によって硬直した背骨を緩ませようとするが、それが過剰になるのだという。

 さてこれらの実践、誰にも効果があるのか? 整体だけで治るのか? 薬があれば、食物療法もある。私には判断ができない。誰に聞いたらいいのかも分からない。そう考えると、2つ疑問が湧いてきた。「なぜ花粉症の総合治療機関がないのか?」「なぜ予防は商売にできないのか?」

●花粉症撃退の理想型

 世に伝わる花粉症退治療法は「診療」「薬」「食事」「整体」「運動」「青汁」「ティッシュ」とバラバラ。たぶん症状に合わせて最適な組み合わせを選ぶことが必要だ。それなら医院や薬局、整体やショップと複数の診療機能がある“花粉症モール”があればいい。身体は背骨で腰から胸、胸から首、首から口へつながっているのだから。

 だが、西洋医学と東洋医学はお互いに垣根を作り合い、薬局と医院にも綱引きが見える。勧める薬も食事もバラバラ。また予防が大事という割に、医院での指導が口頭だけなのは、診療点数が低いからだろう。定期点検では収入が増えない。予防こそヘルスケアサービスの根幹なのに、どうも患者視点が薄い。

 顧客満足の観点から考えると、健康を維持する満足度と対症療法で抑えるつらさ、どちらが患者から感謝されるだろうか。この国民病には真のサービスがまだない。顧客視点に立てば、診療サービスが同質競争から抜け出せる大きな潜在需要が眠っているというのに。

※記事で紹介した内容の効果には個人差があると思います。実施はご自身の責任で行ってください

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